結論から
リハビリ専門職は、本当にいい仕事だと思う。高齢化が深刻化するこの社会で需要は絶えないし、頼ってもらえて、感謝もされて、やりがいが持てる仕事だと思う。
でも、昨今の物価高(実質賃金の低迷)の影響は毎日肌感で感じており、自分の将来を考えた時、経済的な不安がどうしても拭えきれなかった。私がリハビリ専門職を退職した理由は、細かく分ければ多岐に渡るが1番の理由はそれだ。
そして、私が新卒で入社した頃は、まだ病院が潰れるというイメージはなかった。安泰だと思ってた。
でも、特に過疎化が深刻化する地方では、医療施設の経営状況が逼迫しており、破綻することが珍しくない状況となってきた。
地域を守るという使命感も恥ずかしながら少し持っていたし、自分の小さな能力が役に立つのなら貢献したい、と思っていた。
20代の頃は、自分の身を削ってでも!という気持ちやプライド、使命感もあったが、やはり経営状況が悪化してくると、離職者が増え、個人に掛かる負担は増え、裏腹に賞与がカットされるという、負のスパイラルが始まる。
仕方のないことではある。ない袖は振れないのだから。
こうなると身を削っている余裕はなくなり、私を含めた職員全体のモチベーション低下を招き、将来について不安を感じる職員が増え、転職や副業を考えるようになる。
やはり自分の健康・生活があっての社会貢献なのだ。
結論、何が言いたいのかというと
「自分の身は自分で守るしかない」
ということだ。
ありきたりな言葉だけど、本当にその通りなのだ。そう思って一度この業界を辞める決意をしました。
ブログだからあっさりとまとめましたが結構いろいろと奮闘したんですよ?w
順風満帆からの大滑落⛷️
4年間専門学校に通わせてもらい、国家資格を取得。新卒で出身地の病院に就職した。7〜8年間くらいは、同僚と和気あいあいと仕事もプライベートも充実してた。その日常を全く疑っていなかった。
年収は420万くらいだったかな
けど、蓋開けてみたら会社の業績なまら悪いんだって?!What’s?
そこから、経営者が変わり、賞与カット、大幅な方針転換、事業縮小、大量解雇、、、
ちなみに最後の方は年収360万位まで下がってたかな。
経営者はもちろん前向きな話をするのだが、結果は全然振るわず、仲間たちも散り散りになって、かなり耐えていた方なのだが、いずれ私も退職した。
細かく言えば色んなフェーズがあったけど、ざっくりと言えばこんな感じです。
現在
そして現在に至ります。
ニートと言った方が簡単だが、正確に言うとニートではないらしい。
ニートの定義は、「15〜34歳で、就業・通学・職業訓練をしておらず、家事も行っていない『非労働力人口』を指す」、とのこと。
だから私はみんなに「ニートではないよ」と豪語しているw
ちなみにNEET(ニート)とは、
「Not in Education,Employment, or Training」
の略らしい。
なんじゃそりゃw
類語は、「無業者」「ひきこもり」だと。
めっちゃ嫌だw
今は実家に住まわせてもらってなるべく支出抑えて、本気でFXに取り組んでいる。
FXは退職してから始めたのではなく、副業として数年前から挑戦していたのだ。
今はそれが生業となり、このブログを始めようと思った1つのきっかけです。
ひと記事目を書いてみて…
思ってること全部書くと長々となるし、ブログって思ってたより難しいですね。
昔はちょっとしたブームがあり、ガラケーでも作れるHPを友達と作って日記書いたり、mixiとかでもくっだらねー日記書いたなぁw。
でも、知らない人に見てもらうブログなんてやったことないし考えるだけで恥ずかしいもんですねw
だけどこれも一つの経験になるし、こういう世界を知れる勉強になると思うので挑戦してみます。
お手柔らかにご購読いただけたらと思います。どんな嫌なことがあっても終わってしまえば、いい経験となるはずだ。何事も!
次回は、退職後のお金の話でも書いてみようかな。練習がてら🫠


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