ぬおーーー!!やってきた!!為替介入だーー!!
すみません。取り乱しました。
今日は元気にやってきた為替介入について書きます!
そして久しぶりに大きな損切を致しましたお話w
為替介入とは
為替介入(外国為替平衡操作)とは、為替相場の急激な変動を抑え、安定化させるために、政府・日銀が外国為替市場で通貨(円とドルなど)を売買する緊急措置です。急激な円安時には「ドル売り・円買い」、円高時には「円売り・ドル買い」を実施し、経済への悪影響を緩和する目的で行われます。
※日本銀行ホームページより引用
はい。よく知っています。
たまにお世話になっていますから。
経済に興味がある方、物価高について真剣に考えている方、投資家等の方々はご理解されていると思います。
今騒がれている円安について
近年、日本では円安の流れが10年以上続いていますね。
ことの発端は、2012年、民主党から自民党へ政権交代された時からで、ここから一方通行の円安が始まりましたね。
安倍政権(アベノミクス)によるデフレ脱却を目的とした大胆な金融緩和が行われ、円高から円安へトレンド転換し、ぐんぐん円安が進んだんですよね。
さらに2022年頃からは、アメリカの金利上昇も相まって、とどまることを知らない円安が爆進し、歴史的円安と言われるようになりましたね。
そして日銀の植田総裁が、長年続いていた金融緩和を断ち切り、金融政策の正常化を目指すとして、政策金利を少しずつ上げていくフェーズに入り、一度落ち着くと見せかけた円安も、高市政権が発足すると、再度円安まっしぐらで現在に至ります。
高市首相は、亡き安倍元首相の後継者的な立場で、政策も似ていることから、市場は円安要因と捉え円が売られて円安になるんですよね。発足序盤は、「積極財政」というだけで、ドル円が円安に反応して困ったものでしたw。
円安ホクホク発言もやめてーw
私は素人ですから、あまり知ったかぶりすると恥ずかしい思いをするのでこの辺にしておきますw
政治についても語るつもりはありません。正直よくわかってないし。
投資を始めて得たもの
ただ、FXを始めてから、経済、政治、世界情勢、金融のニュースや記事はたくさん見るようになりましたね。これは本当に良かった。少しだけ毛が生えた程度ですけどね。
やっていなかったら未だにこの分野はチンプンカンプンだったんじゃないだろうか。
知っていると日常でも活きてくる知識だし、世界が少しだけ広がります。
しかし、今回、言いたいことはそんなことではない…
昨日、夕方頃、極稀に実施される為替介入が実施されました!前回は2年前だったかな?
投資家の皆様は、周知の事実かと思いますが、いかかでしたか?w
爆益、爆損、上手く回避した人に分かれるでしょう
え?私?
-31万円の爆損でした!ww
スキャルピングなんですが、逆張りを仕掛けたところ急落。
以前の為替介入より勢いが乏しかったので介入ではないかも、と油断しました。
ただ、以前の記事で申し上げたように、資金管理はしているので、4月に積み上げた利益を為替介入1発で失った程度です。苦笑
やはり資金管理がものを言いますね!
この記事は、その翌日、5/1の夜に書いています。
FX YouTuberのLIVE配信を見ながら2発目の介入が来ないか見ながらこのブログを書いています。
みんな警戒してますね。笑。
片山大臣、三村財務官がまた仕掛けてくるか、否か、、、
私は、本日の夜中か、週明け月曜5/4の朝方、日本市場が開く前に2発目を投下してくると予想します。今の水準は中途半端かなと思ってしまいます。為替介入は、トレンド転換を狙って実施されるものではないということは承知をしておりますが、政府としては、また160円付近まで戻ってくる時間をなるべく稼ぎたいと考えるはずです。そのためには、日足、週足のサポートライン(155.5円あたり)は崩しておきたいと考えるのではないでしょうか。
それにしても、介入直前の片山財務大臣、三村財務官の言葉は強力でしたね。
「外出中は、スマホを手放さずに、」てww
ピンポイント過ぎてわらたww
俺達のことじゃん!!ww
FXとか株をやらない人達は、
「え?スマホ?なんのこと?」って思う人大半だよねww
今日は誰かにこの気持ちを伝えたくてくだらないブログを書いてしまいました。(笑)
いや、大きな損切したので全然笑えないけどね実際w
このへんで失礼します。


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